We love Australia

[GOTO TOP] [AUSTRALIA1] [AUSTRALIA2] [AUSTRALIA3] [AUSTRALIA4]
■オーストラリアの言語

オーストラリアの公用語は英語だが、これは法律で定められたものではなく、習慣によるものだそうだ。
オーストラリアは英語を母国語としない国からの移民が多いため、家庭では英語以外の言語を話す人々もいる。マーケットなどで見かけた屋台の商売人は、同国人同士はその国の母国語でやりあっていた。
また、日常生活でさまざまな言葉に触れる機会が多いことや、地理的にアジアに近いこともあり、最近は日本語をはじめとしたアジア系諸言語を学習するオーストラリア人が増えてきているという。

◆オージー・イングリッシュ
オーストラリア人が話す英語には独特の表現があり、これらは一般的にオージー・イングリッシュ Aussie English と呼ばれている。その発音の特徴の最たるものは、エイ(A)をアイと発音することだ。
特徴的な表現の例をあげると、

mate (マイト)=「友」を意味し、挨拶、呼びかけなどに使われる。
オーストラリア人の親しみやすさの原点 mateship (マイトシップ)のもととなる言葉で、オージー・イングリッシュになくてはならない言葉。
毎日の挨拶で G'Day, mate! と使ったり、心配事のある友人を励まして No worries, mate! (気にしない、気にしない)と使ったりする。

G'Day (グッダイ)=こんにちは
tah (ター)=ありがとう thank you
arvo (アーボ)=午後 afternoon の俗語
fair go (フェア・ゴー)=フェアにやろうよ、という意味。オーストラリア国民のモットーともいえる言葉
outback (アウトバック)=人里離れた奥地、とくにオーストラリア内陸部の砂漠地帯のことを指す

◆アボリジニの言語
アボリジニの言葉は部族ごとに異なっており複数の言語が存在する。
現在オーストラリアで使われている多くの言葉、例えば、コアラやカンガルーなどの動物の名前や地名の多くはアボリジニの言語からとられている。

[GOTO TOP] [AUSTRALIA1] [AUSTRALIA2] [AUSTRALIA3] [AUSTRALIA4]