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将来、たばこ1箱が20ドル以上に

最近の現地ニュースによると、愛煙家にとってはとんでもないことになりそうだ。

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喫煙に関する急進的な提案が出されており、連邦政府が提案を認めれば、将来的にたばこ1箱(30本入り)の価格が20ドル以上になり、箱全体が健康被害の警告になる可能性がある。

連邦政府は、たばこ税の引き上げや、たばこ会社の広告やスポンサーの禁止などを検討している。予防医療特別委員会の報告では、今後10年間でたばこ税を9%まで引き上げ、毎日喫煙している14歳以上の喫煙人口を現在の300万人から200万人に減少させることなどが盛り込まれている。また、たばこの箱の表側90%と裏側全体に健康被害の警告を載せるという提案も含まれている。たばこ会社は、スポンサーやインターネット上の販売、宣伝活動、企業の社会的責任と称する寄付などを全面的に禁止される可能性もある。

これらの提案に対して、公衆衛生協会や、がん審議会、全国心臓財団などの禁煙推進団体は強い支持を示しているが、たばこ会社側は違法の可能性があると反発している。

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Aussie Festival 2009

7月4日(土)、東京・中野で開催された’Club Australia’主催の”Aussie Festival 2009″に行ってきた。

‘Club Australia’は、俳優の柴俊夫さんや旅行業界の有志が発起人となって昨年7月に設立されたオーストラリアのファン・クラブ。オーストラリア大好き人間の交流などを目的にセミナーやイベントを開催している。

今回は、柴さん、内田真弓さんの講演やブリスベン在住のロック・バイオリニストKATEIさんのミニ・コンサートのほか、旅行、ロング・ステイ、ワーキング・ホリデイなどさまざまなテーマの展示ブースが設けられ、各ブースを廻るスタンプ・ラリーも行われた。
また、ワイン・バーでは、オーストラリア・ワインのテイスティングも行われ、オーストラリア産チーズやカンガルー・ジャーキーなどをつまみながら、懇談を楽しむことができた。

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柴さんは大の旅好きで、TV番組のロケで数回に渡ってオーストラリア1周を体験したほかプライベートでも何度も『柴流オーストラリア自由旅行』を楽しまれている。
http://style.qantas.jp/kangaroo/archives/2008/01/post_9.php
http://shiba.webplus.jp/

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豪酒

オーストラリア政府観光局のメールマガジン”We love Aussie”の今月号にこんな記事が・・・

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今から100年あまり前、日本人の高須賀穣によりはじめられたオーストラリアの米作り。現在ではニュー・サウス・ウェールズ州内陸部リベリナ地区を中心に、大規模な産業となっています。作られている米は日本と同じ中粒米が多く、今ではコシヒカリなどのブランド米も作られているほどです。


米作が盛んなこともあって、オーストラリアでは日本酒も造られるようになりました。その代表的な銘柄が「豪酒」。兵庫県にある酒造メーカー小西酒造出資のサンマサムネ社のお酒で、世界遺産地域ブルー・マウンテンズの伏流水とオーストラリア産の厳選された中粒米を使って作られています。

オーストラリア各地の日本料理店で味わうことができるほか、酒屋や免税店・おみやげ店でも購入可能です。

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久々の書き込みでした。

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陸大くん、あの遼くんを凌ぐか?!

いつも現地のホットなニュースを届けてくれる「日豪プレス」の “25todays.com” によれば、日本人ジュニア・ゴルファーの加藤陸大 Rikudai Kato くん(14)への視線が熱くなってきた・・・・・・。

NSW州ゴルフ協会は10月10日、「2009 NSWジュニア選抜選手団」12人を発表し、日本人の加藤くんが選ばれた。14歳で同選抜選手団に抜擢されるのは初めて。
同ジュニア選抜は、ジュニア選手の育成団体「ジャック・ニュートン・ジュニア・ゴルフ基金(JNJGF)」とNSW州ゴルフ協会(NSWGA)が主催する大会の成績を基に、18歳未満の有力選手を選抜、選手らは専任コーチの指導などを受け、テストマッチなどを行っていく。

ricky1.jpg加藤くんは8歳からゴルフを始め、シドニー在住のプロ・安田朱里氏が開講するゴルフ・スクールでのレッスンなどを経て、現在ハンデ2。04年のジャパン・ジュニア・ゴルフ10周年記念大会を皮切りに、PGAジュニア・ゴルフ大会など、数々の国内大会で優勝している。
また、10月4日には、キャメレー GCで開かれたオフィシャル・コンペで4アンダー(62)を記録し、コース・レコード保持者にもなった。昨年は、シドニーの新聞社各社が選出する「ジュニア・スポーツ・スター賞」にも選ばれ、メディアの間でも、リッキー Ricky という愛称が浸透してきた。

加藤くんは、来年1月5日から始まる「ハービー・ノーマン・ウィーク・オブ・ゴルフ」をはじめとするさまざまな大会に参戦する。今後、ジュニアでの最高峰の大会でも活躍が期待される彼。近い将来、日本の大会なども視野に入れているとのことで、石川遼の16歳3カ月を抜いて史上最年少日本人プロ・ゴルファーとなる可能性もありそうだ。

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QLD、コアラ生息数が激減

政府の緊急な対策がなければ絶滅の危機
12月6日、環境保護庁 Environmental Protection Agency (EPA) の調査で、QLD州南東部のコアラの生息数が40%も減っていることが突き止められ、緊急に対策を迫られている。
レッドランズ Redlands でのEPAの調査とパイン・リバース Pine Rivers での民間調査機関の調査で、2001年以来コアラの生息数が激減しており、現在では州南東部には2万頭もいないと推定され、パイン・リバースでは2001年以来45%も減っており、レッドランズでも市街地で40%、農村部でさえ15%も減っていた。

そのため、持続性と気候変動担当のアンドリュー・マクナマラ Andrew McNamara 大臣は、「タスクフォースの勧告に基づき、政府は、2020年までにコアラ生息地を拡大すること。コアラ生息地のマッピングに2,000万ドルを投じ、2009年にマッピングが完了するまで州有地の処分を凍結すること」などを発表した。さらに、市街地地域外でコアラ生息地として改善が可能な土地を強制的に買収することができるように、州政府の権限を強化すると述べている。
また、州政府と地方自治体とでこの問題を協議し、飼い犬の規制や住宅建築認可条件を厳しくするなども検討する。当面は、コアラ生息に適したユーカリ林の保存などの行政規制を実施するとしている。また、道路をコアラがよく横断する地点にコアラにとって安全な設備を作るなどの対策に1,000万ドルを計上すると発表した。大臣は、「既存の政府コアラ保護計画は有効ではなく、根本的な対策が求められている」と語っている。(AAP)

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オペラハウス生みの親死去

Utzon dies11月29日、シドニー・オペラハウスを設計したヨルン・ウッツォン Joern Utzon 氏が、デンマークの自宅で睡眠中に死去した(90歳)。

オペラハウス・トラストのキム・ウィリアムズ Kim Williams 会長は、「建築家ヨルン・ウッツォン氏は創造的な天才。シドニー・オペラハウスは、彼がオーストラリアだけでなく世界に与えた贈り物」と語っている。
さらに、「シドニー・オペラハウスは、我が国の文化的アイデンティティの中心に据えられ、すべての国民の誇りになっている。また、世界的に知られたオーストラリアの象徴になっている」と述べている。

1957年、ウッツォン氏は、公募に応じてオペラハウスを設計し採用され、監理者に就任したが、施工費が膨れ上がったことなどで対立が生じ、着工後7年で中途辞任している。
ウッツォン氏辞任に伴い、政府が交代の建築家を任命して工事を続けた。そのため、内装はウッツォン氏の当初の設計とは異なっている。

2003年、ウッツォン氏の設計は20世紀のもっとも象徴的な建築設計として、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー建築賞 Pritzker Architecture Prize を受賞し、シドニー・オペラハウスは、2007年に世界遺産に指定された。

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高島彩 in Australia

今年15周年を迎え、人、自然、地球との“つながり”をテーマに4月からさまざまな企画を展開してきた「めざましテレビ」では、人気アナウンサーの高島彩さんが、新たな“つながり”を求め、大自然に囲まれたケアンズを訪問。その模様を10月13日(月・祝)に「めざましテレビ」祝日スペシャルとして放送したところ反響が多く、年末に拡大版で、BSフジで特別番組として再放送することが決定。

「海と“つながる”」=世界遺産グレート・バリア・リーフで高島アナが海外で初めてダイビング、海の中をリポート。ウミガメやナポレオンフィッシュ、そして綺麗なサンゴ礁が広がる一方で、海の中の生態系に変化が…今私たちに出来ることとは?
「森と“つながる”」=世界遺産の熱帯雨林で、樹木の息吹を感じながら大地を踏みしめる高島アナ。森への感謝の気持ちを込めて植樹。
その他、先住民アボリジニのお宅でのホームステイの様子や、オーストラリアならではのジュエリーなど、オーストラリアの魅力を余すところなく紹介する。

【12月13日放送】 12:00-13:25 前編
【12月20日放送】 12:00-13:25 後編

オーストラリア大好き人間、そして高島彩ファンの皆さん、どうぞお見逃しなく! 

残念ながら我が家ではBSフジが見られない。

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ジェット・スター、いよいよ東京就航

JetStarジェットスター航空が、いよいよ12月18日から成田~ゴールド・コースト(週5便)、成田~ケアンズ(週7便)にも就航する。

東京(成田)~ケアンズ間は、2009年1月中の搭乗に限り、往復40,000円(燃油サーチャージその他を加えて72.900円)とお安い。

日本語のウェブサイトもアップグレードして、検索がますます便利になっているとのことです。ちょっと覗いてみては!
URL : http://www.jetstar.com/

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愛子様が7歳に

12月1日、「皇太子ご夫妻の長女愛子さまが7歳の誕生日を迎えられた。」というニュースが報じられていた。

そういえば、ちょうど7年前、ブリスベンに入った翌日(12月2日)に宿のテレビを見ていたら、夕刻のニュースで、「雅子妃に Princess 誕生」を報じていたのを記憶している。

思えば、オーストラリアにはその後ずっとご無沙汰で、もう7年も経ってしまったことになる。
愛子ちゃんの成長と共に、オーストラリアが遠のいていく・・・・・・ということか?

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旅日記をブログに移設

2000年と2001年の旅日記をブログへ移設しようと試み、ほぼ完成が近づいた。当時の日本のインターネットでは、「ウェブ日記」という日記スタイルに書き綴れるサービスが出回ってはいたが、ブログはまだ一般的ではなく利用する人も少なかった。

それぞれ約1ヶ月の旅にPCを持参しなかったこともあって、旅の途中日々書き留めたメモを帰国後に旅日記風ホームページとして公開したのが「35日間オーストラリア旅行記」であり「30日間オーストラリア滞在記」だった。
ホームページ公開後暫らくはBBSも併設して、オーストラリアを旅したことのある人、これから訪れる人など、たくさんの読者の方々からメッセージをいただき、次第にご無沙汰となりつつあるオーストラリアの新しい情報に接することを楽しみにしていたのだが、そのうちスパムの乱入が激しくなって閉鎖を余儀なくされ、当時から公開しいるメール・アドレスには今では一日100件以上のスパム・メールが舞い込むことになってしまっている。

その後のブログの普及は著しく、設置も容易になって、「コメント」という形でのコミュニケーションが定着した感がある。
旅の当時ブログがあれば、絶対こちらを使っていたのに・・・・・・と、常々思っていたのだが、いたずら心も手伝って古い日記をブログに移設することを思いついた。
あたかも、旅にPCを持ち歩き、安宿の薄暗い明かりの下で毎日毎日の出来事を書き綴ったかのように。それも旅の当時の日付と時間で・・・・・・。などと考えて試してみると、タイム・スタンプをかなり古い日時に修正できることを発見した。それも、そのブログ・サービスがまだ始まっていなかった過去まで遡って。

そんなことでやってしまったのが、「blog:35日間オーストラリア旅行記」であり「blog:30日間オーストラリア滞在記」である。
ホームページ版からコピー・アンド・ペーストで移しただけなので、以前ホームページ版をお読みいただいた方には何も新鮮な内容はないのだが、違いはそれぞれのメッセージに「コメント」がいただけるところである。

6年も7年も昔になってしまった旅日記に何かコメントをいただけるだろうか?
楽しみにしている。

2000年の旅 blog:35日間オーストラリア旅行記

2001年の旅 blog:30日間オーストラリア滞在記

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