Archive for February, 2008

「ひと味違うオーストラリア」

2ヶ月にも及ぶ「休眠」の間に、一番失礼を申し上げたのが、私のウェブ・サイトをご覧になってメールをいただいたゴールドコースト在住の長井幸一さんだった。

長井氏からのメールは、ウェブ・サイトに設置したメール・フォームから送信されたものであったが、なぜかメール着信の通知がメール・サーバーでスパムと判定され、膨大な量のスパムの山に埋もれてしまっていたのだ。
何しろ、一日当たり軽く100件を超えるスパムが舞い込む我がメール・アドレスである。そんな山の中から消去期限ぎりぎりの数日前に発見し、やっと読むことができたのだった。

長井幸一氏は、某大手メーカーをちょっと早めにリタイアされた後、2003年7月にオーストラリアに渡り、ゴールドコーストに住んで4年半になる。
現地では、U3A(年配者学級)で日本語講師を努めたり、近くの大学の講義に出席したり、また奥様は太極拳のチューターをなさるなど、体と頭を動かす毎日を送られているそうだ。

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その長井氏が、昨年11月に「ひと味違うオーストラリア」という本を出版された。
著書は、滞在者の目から見たオーストラリアの社会的事件、歴史、政治、そして日常の交友などを書いたものである。
早速(とは言っても大変遅くなってしまったのだが)、アマゾンにて購入させていただいた。
まだすべてを読みきってはいないが、取り上げた話題は、政治・経済から社会問題。そして三面記事から日常生活まで多岐にわたり、それらが実に軽妙な筆致で書き綴られている。

具体的な内容は、後日ここでも一部ぜひ紹介させていただくつもりだが、「オーストラリアに興味がある人は勿論のこと、ない人にも興味を持って読んで頂ける」(本書前書きから)ものであり、ぜひご購入・ご一読をお勧めしたい。

本書は、一部の書店にしか置かれていないとのことで、長井氏への失礼へのお詫びも兼ねて、アマゾンへのリンクを掲載させていただくことにした。
(ご購入は、ぜひ、このリンクからお願いしたい。・・・・・・私にも何がしかの紹介料が・・・・・・(笑))

ひと味違うオーストラリア

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お詫びとも言い訳とも・・・・・・

昨年の暮れに記事を書いて以来、約2ヶ月間もまったく投稿をさぼってしまった。
これまでも、1,2週間、間が空くことは時々あったが、こんなに長い間とぎれてしまったことはなかったはずで、大変お恥ずかしい限りであり、また、たまにこのブログをのぞいていただいている方には大変申し訳ない気持ちで、心からお詫びを申し上げる次第である。

何を書いても言い訳がましくなってしまうが、一つには体調を崩しパソコンに向かう気がまったくと言ってしなかった時期があったこと、もう一つは、身体の方の回復後も、今度はパソコンの体調(?)の方がいまいちで、OSやアプリケーション・ソフトの再インストールを繰り返していたことなどがあった。

メールに至っては、約1ヶ月半余りメール・ソフトを立ち上げることさえ怠ってしまい、どなたとも音信不通の状態になってしまった。
その間に舞い込んだスパム・メールの量は膨大な数に上り、最近になってようやくスパム・メール(として処理された)フォルダの中をチェックしているような状態である。
幸い、自動削除される期間を超長期に設定していたため、古いメールで間違ってスパム処理されたものは何とか復活できたが、2ヶ月も経ってようやく返事を書かせていただくというお粗末な状況になっている。

オーストラリアでは、11月の総選挙後の政治情勢の変化、真夏のクリスマスや年末年始の巷の風景、日本の調査捕鯨に反対する国家や庶民の反応などなど、気になることが一杯だったのに、新聞(ネット)を読むことすらままならない状態で、これからできる限りバック・ナンバー目を通していこうと思っている。

この2,3日、未だ完全な「復活宣言」とまでは行かないが、久しぶりにキーボードに向かってネットを楽しむ気分になってきた。

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