オーストラリア政府、YouTubeで反捕鯨運動
AAPの報道によると、捕鯨シーズン到来に伴い、オーストラリアのマルコム・タンブル Malcolm Turnbull 連邦環境相はインターネットを通じたビデオ・メッセージで子どもたちに反捕鯨を呼びかける試みだ。
タンブル環境相は、YouTubeを通じ、政府の反商業捕鯨活動を子どもたちに伝え、子どもたちからの反響を待つ。
オーストラリアの子どもたちは、これまでにも反捕鯨のメッセージを積極的に発信してきた。またタンブル環境相は、日本のYouTube向けに日本語字幕付きのビデオを掲載したことを発表、「日本が研究目的と主張する捕鯨を禁止するためにも、国際捕鯨委員会だけでなく、日本人をはじめとする一般の人々の意見にも働きかける必要がある」と述べた。
今季、日本は南極で捕鯨活動を開始する予定だが、南極付近のオーストラリアの捕鯨禁止海域でも捕鯨が行われる模様。





うーさん said,
October 10, 2007 @ 4:31 pm
日本の捕鯨は長い歴史に裏打ちされ、
全てをくまなく使っている、もはや文化と呼べると思うのだが、
なぜか、この部分がわかってくれない。
不思議なものですね。
ちなみに、私は捕鯨賛成派です。
だって、鯨の肉食べたいですから。