サダム・フセインの黄金のライフル

18日、オーストラリア戦争記念館は、同盟国であるアメリカ合衆国から、イラク戦争に参加したことへの感謝のしるしとして、黄金の’TABUK’ライフル銃(イラク版のAK-47)を受け取った。
このライフル銃は、イラク北部キルクーク周辺での建物解体作業中、米軍第101空挺師団 (エアアサルト) の兵士が発見したもの。

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「この兵器はサダム・フセイン政権下の旧イラクにおける浪費の一例です」と、オーストラリア戦争記念館のノラ・アンダーソン副館長(写真右)は語っている。

オーストラリア軍はイラクの武装解除のために派兵されており、現在でもイラクおよび周辺国で活動を行っている。

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