Indian Pacific 3-Perth

「車窓」では、インディアン・パシフィック号は終点イースト・パース駅に到着し、3泊4日の旅を終えた。
長旅の車中で知り合い親しくなった乗客たちも、別れの挨拶を交わしながらそれぞれの目的地へと散っていた。
しかし、私たちのバスの旅でもそうだったように、パース滞在中にCBDのどこかで、あるいは近郊の観光地で、またばったりと顔を合わせることもあるだろう。それが長旅のいいところだ。

perth_skyline.jpg

明日の晩は、フリーマントルに向かうとのこと。
インド洋に沈む夕陽を見たくて同じ線を電車に乗った私たちだったが、生憎の雨空で苦い思いをしたのを昨日のことのように覚えている。

< 2000年のパースでの滞在日記>

5 Comments »

  1. うーさん said,

    March 10, 2007 @ 8:05 am

    うわ~、なつかしいですね~。
    私のゴールの街ですよ!!
    パースの高層ビル群が見えたときの喜びは今でも覚えています。
    いま、その街にmimaさんが居て、こうして大阪と連絡を取り合っているなんて、
    不思議な気がします。
    あれから10年が過ぎていますが、道具の進歩ってすごいですね~。

  2. うーさん said,

    March 10, 2007 @ 8:11 am

    ごめんなさい。間違えた。
    「車窓」のはなしでした。
    mimaさんがパースにいてるものと錯覚してしまいました。
    相変わらずの、おっちょこちょいで情けないです。
    でも、コレにめげずまたコメントさせていただきます。
    失礼いたしました。

  3. mima said,

    March 11, 2007 @ 1:25 am

    うっかり・・・!
    昨夜・・・というか、つい先ほどのこと。
    土曜日は「車窓」が10時51分から始まるのに、うっかり平日の11時10分と勘違いして。
    そんなわけで、フリーマントルに向かう電車を見落としてしまいました。
    この電車なら私も乗ったのに・・・・・・と、残念です。

    うーさん、いつもこんな具合です。

  4. onigiri Said said,

    March 11, 2007 @ 8:27 am

    mimaさん
    私、アムトラックへ実際に乗った訳ではなく TV画面でのはなしです。
    次女はシドニーで結婚式を挙げ、日本で披露宴をしました。
    両家ともだれも行かず二人だけでオペラハウスの前で牧師さんと、その他観光名所や街の様子を写真で見ることができました。

  5. onigiri Said said,

    March 11, 2007 @ 4:24 pm

    わたし事ですがアメリカのアムトラックに乗ったことは無く
    TVで見た風景でして・・・
    娘がシドニーのオペラハウスの前で結婚しまして、
    オーストラリヤの話を聞きまして一度は尋ねたいと思った事があります。
    出費を抑える為、両家の肉親は誰も行かず披露宴を日本で行いました。

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