ブリスベンで第2次世界大戦当時の掩蔽壕が見つかる

地下掘削工事が進められているブリスベン “Inner Northern Busway” のキング・ジョージ・スクエアの工事現場で、第2次世界大戦当時の掩蔽壕が見つかった。

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2週間ほど前、アルバート・ストリートとターボット・ストリートの角を掘削中に発見されたもので、壕のコンクリートの壁の内側には連合軍の飛行機の絵が描かれていた。
この絵は、敵機と自国軍の航空機とを識別するために描かれたもののようで、近く解体してクイーンズランド博物館に運び保存されることになる。

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現場は旧ローマ・ストリート警察署があった場所で、壕は日本軍による空襲に備えて造られたものと思われるが、1968年の警察署移転時には存在は確認されていなかったようだ。

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