日豪交流年記念切手展
前にもご紹介した川越の大槻さんから”KANGAROO POST No.23″が届いた。
それによると、今日10月26日から11月5日まで、「日豪交流年記念切手展」が、東京・目白の「切手の博物館」で開かれている。
オーストラリアの歴史・風土・文化などが、一般の人にも分かりやすく展示されており、特に近年の、デザイン、色使いに優れたオーストラリアの切手は、眺めるだけでも楽しいものになっているそうだ。また、19世紀の6植民地時代から連邦結成を経て現在に至る切手の変遷の展示は、収集家の人にも楽しめるとのこと。
左の画像をクリックすると、大きな画像がご覧になれます。
- 開催日時:10月26日(木)~11月5日(日) (10月30日(月)は休館日)
- 開館時間:午前10時30分~午後5時
- 会場:「切手の博物館」3階特別展示室 (地図参照)
- 観覧料:大人300円、小中学生150円
- 後援:オーストラリア大使館
大槻さんは切手収集家でもあり、「切手の博物館」の専門委員をされていて、今回の展示の企画立案の段階からアドバイザーとして携わられた。




