高速道路の通行止め解除
昨日20日夜11時、ブリスベンの高速道路リバーサイド・エキスプレスウェイとノース・キー・ランプの通行止めが、3日ぶりに解除された。

今日(21日)午後3時半過ぎの道路の状況
(クイーンズランド州政府設置のウェブ・カメラによる)
<Mercure Hotel 屋上から南を見る>
しかし、ヘアークラックが見つかったとして道路閉鎖の原因となったアン・ストリートとアリス・ストリートの2つのランプは、より詳細な調査が必要であるとして未だ閉鎖されたままである。
昨日も、道路局の技術者たちは、道路の構造的な安定性をチェックするため、満員のバスの1.5倍の重量に当たる22トンの水を積んだトラックを走らせるなどして、アン・ストーリートの登り斜線の荷重試験を行った。最も暑い時間帯と最も涼しい時間帯に分けて収集されたこれらのデータは、コンピュータによって詳しく解析される。

未だ閉鎖されたままのアン・ストリート・ランプ
道路の荷重テストのため22トンの水を積んで走るトラック
今回の道路閉鎖によって広範囲の混雑が心配されたが、昨日のブリスベンの幹線道路の通行量は通常の金曜日と比べて5%減少した。
また、鉄道の乗客数は通常の平日に比較して20%、バスは10~20%、それぞれ増加した。
道路当局は、「ドライバーたちの辛抱強い行動に感謝したい」と述べている。





mima said,
November 1, 2006 @ 6:54 am
通行止めが続いていたアン・ストリートとアリス・ストリートの2つのランプは、10月30日、重量車両を除いて解除された。
なお、CBD内の次の道路は24時間通り抜け用の道路に指定され、引き続き駐車禁止が実施されている。
George Street (between Elizabeth and Ann streets)
Alice Street
Upper Edward Street
Leichardt Street (inbound only)
Ann Street (between Edward and George streets)