cybersquatting?

オーストラリア動物園の元ボランティアでブリスベンに住むウェイン・スミス氏は、クロコダイル・ハンター、スティーブ・アーウィンが亡くなった数時間後に、彼の遺児ビンディ Bindi Irwin の名前を使った  “www.bindiirwin.com” というドメイン名を取得した。

http://www.bindiirwin.com/ は今日現在では、オーストラリア動物園のサイトに自動リンクが張られているが、まだスミス氏の所有のままと思われる。

スミス氏は、命名権 naming rights を後で売却して利益を売る、いわゆる「ドメイン占拠(サイバースクワッティング “cybersquatting”)だという非難を否定している。
ドメイン取得の主な理由は広告業者の介入を防ぎたかったこと、もう一つは、このドメイン名が自分が運営している掲示板に多くの来訪者をひきつけることになると思ったからだと主張している。

「何人かの人から、このドメインで金儲けができ法律上も問題なくこれを使い続けることができるとアドバイスを受けたこともある。しかし、私はそんなことをするつもりはない。6ドル95セントしか払っていないこのドメインのことで8歳のお嬢さんを法廷に呼び出すようなことは、私のスタイルではない。」
彼は、スティーブ・アーウィンのマネージャーで長年の友人であるジョン・ステイントン氏と会ってこの件で話し合いたいと言っている。

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