いよいよ崖っぷちの日本

日本はクロアチアに勝つしかなかった。
しかし結果は0-0のドロー。やはり勝てなかった。悔しい!

キックオフが早い時間だったこともあって、テレビでは69%近い瞬間視聴率を記録したとのこと。試合の経過については、いまさらここで書くこともあるまい。
クロアチア戦は絶対に勝たなければいけない・・・・・・ということは、誰もが知っていた。ジーコは初戦の対オーストラリア戦とは布陣も変えてきたし、選手たちはスピードを生かした日本本来のゲーム展開で随所に好プレーを見せてくれた。しかし、絶対に負けられなかったのはクロアチアも同じで、勝ちへの執念は日本に勝るとも劣らないものがあったと思う。

実力の拮抗した二つのチームが対決した場合、試合を決するのは相手側のちょっとしたミスか、どちらかに神様が与えてくれる「運」だろう。
その幸運の女神は最初にゴールキーパー川口の好セーブとなって日本に微笑んだが、それに続く更なる幸運を呼び込むことができなかった。

勝ち点1で、首の皮一枚で辛うじて繋がった。グループ最終戦のあのブラジルに勝つしかない。それも2点以上の点差で・・・。あとは奇跡を信じよう。

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