売春宿ではタバコを認めて

タバコの話題が続いて恐縮だが、オーストラリアのセックス産業関連団体が、ビクトリア州が今年7月から実施を予定しているホテルや一部施設内での禁煙条例について、売春宿の適用除外を求める書簡を州政府当局に送付したそうだ。

オーストラリアでは、州によって、一定の認められた建物中においては売春は合法で、ビクトリア州内には87ヶ所で売春宿が認可されているそうだが、業界団体のウィリアム・アルボン氏は、「人々は酒を飲む時にはタバコを吸い、女性と密接な関係を持つ時にもタバコを吸う。従って喫煙と性産業は『死活的な相互関係』にある」と主張し、条例を厳格に実施した場合、売春宿の女性たちが路上に大量に戻り、風紀が乱れることも懸念される、と説いている。

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