Archive for April, 2006

オーストラリアの音(2)WaltzingMatilda

オーストラリアの第2の国歌といわれるほど Aussie 達に親しまれている歌、Waltzing Matilda。

この歌を私が最初に聞いたのは、高校時代に手作りの短波受信機で追いかけた「ラジオ・オーストラリア」日本語放送の放送開始直前のインターバル・シグナルだった。ワライカワセミの鳴き声と ‘Waltzing Matilda’ の曲が流れ、そのあと軽快な開始音楽に続いて日本語番組が始まる。
大学時代に見た映画「渚にて」では、ほぼ全編にこの曲が流れており、歌詞を覚えたのもこのときだった。

最近では、2000年のシドニー・オリンピックの閉会式の最後に、スリム・ダスティという歌手がギター片手に歌ったのをお聞きになった方も多いと思う。

Waltzing Matilda(vocal, RAfile)

このファイルを再生するには、RealPlayer がインストールされている必要があります。
こちらのサイトから無償版がダウンロードできます。

携帯サイトには、Waltzing Matilda の着メロがあります。
http://matilda.k2.xrea.com/

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ヘソ出しはダメ?!

cheerleadingオーストラリア体操協会が出した「ヘソ出し禁止令」が論議を呼んでいる。
ティーンエージャーの過度のダイエットを助長するという理由で、「チア・リーディングのヘソを露出したユニフォームを禁止する」、というもの。協会側は、また、チア・リーダーはちゃんとしたスポーツ・ウェアを着たアスリートであるべきあって、ビキニを着たいやらしい女 ‘bimbo’ ではない、とも主張する。

一方、選手側は、そんなだぶだぶのスウェットみたいなものを着たら、誰も試合を見に来なくなっちゃいますよ!と反論している。

しかし、アメリカでは既に同様の規制が実施されており、趨勢として、オーストラリアの各チームもこの規制を受け入れざるを得ないようだが、なんだか、つまらなくなっちゃいそうですね!
参照記事:News.com.au

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で、なんでオーストラリアにこないの?

今、テレビを見ていたら、オーストラリア政府観光局のCMが流れていた。
「で、なんでオーストラリアに来ないの?」
と言われてもね。
行きたくてしょうがないけど、行けない事情がいろいろとあるんですよ……

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オーストラリアの音(1)横断歩道の音響信号

traficsign街を歩いていて横断歩道に差しかかると、写真のような手押しボタンに出会う。
日本の手押し式信号のものより大きく、押すと「カタン!」と音がする。
歩行者信号が青に変わり、「早く渡れっ!」とばかりにけたたましく鳴るのが、私のお気に入りの音の一つである。
最初はそのけたたましさにちょっとびっくりするが、帰国してからも耳について離れない。ネットで探してこの音を見つけ、早速ホームページに掲載した。
画像をクリックしてみていただきたい。
オーストラリアを旅して、街の中を歩き回った人には、懐かしい音だと思う。
もっとも、パック・ツアーで行った私の友人などは、ほとんどがバス移動で、「こんな音聞いたことなかった」と言っていたが・・・・・・
(詳しくは、2000年の旅「こぼれ話」で)

この懐かしい音を、携帯の着音にしてみた。もし興味のある方は、
http://maitilda.k2.xrea.com/
に、アクセスしてみていただきたい。
そして、うまく鳴ったか、鳴らなかったか、機種名、ご感想などをコメントいただければありがたい。

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これでもタバコ吸う?(2)

タバコのパッケージに表示される写真よりもっと気持ちの悪いのが、テレビで流れる’THE NATIONAL TOBACCO CAMPAIGN’のコマーシャル。
画像はパッケージに印刷されたものと共通のものもあるが、なにしろ、こちらは動画である。最近の大画面のテレビで、食事中にでもこんな画像を見せられてしまったら、食欲減退どころか、吐き気を催してしまいそうだ。

まっ、一度ご覧になっていただきたい。

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これでもタバコ吸う?

2000年の旅の「こぼれ話」で、オーストラリアのタバコの’Warning Message’を紹介したが、今年の3月からは、写真入でますます強烈なやつが登場したようだ。
それもかなりどぎつい写真で、ちょっと気の弱い人間なら、それを見るだけで「タバコ、止めちゃおうかな?」となりそうな感じである。

残念ながら、まだ実物を拝見する機会はないのだが、強固に「愛煙家」を続けている私にとっても、ポケットに入れて持っていること自体がいやになりそうな写真ばかりである。
例えば、下のようなもの・・・・・・。(画像をクリックすると、別のWindowに大きな画像が表示されます。)

mouthcancer0.jpg mouthcancer1.jpg heart0.jpg heart1.jpg

これが14種類もあって、あるローテンションでの表示が義務付けられている。
(詳しくは、オーストラリア連邦政府のホームページをご覧いただきたい。)

「禁煙法」によってますます厳しくなりつつあるオーストラリアの喫煙環境については、これからも折に触れて紹介していこうと思う。

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オーストラリアとカエル

frogオーストラリアを旅していると、いろんなところでカエルのマークや写真に出会う。
メルボルンで泊まった宿’Toad Hall’の入り口にもかわいいカエルのマークが描かれていた。もっとも’Toad’の日本語訳は「ヒキガエル」だから、少々気味が悪い方のカエルだと思うのだが・・・

ある時、なぜこんなにカエルが親しみを込めて扱われているのかを尋ねてみると、カエルは自然環境保護の象徴なのだそうであった。もともと自然環境の保護・保全には力を注いでいるオーストラリアであるが、それでも近年カエルの生息数が急激に減少するような事象を経験した。
そこで、カエルの生息数を自然環境保護の一つのバロメーターとして捉え、その保護につとめているという。
従って、街なかでお目にかかるカエルは、あくまでも可愛く・親しみやすく描かれ、「カエルさんを可愛がりましょう。大事にしましょう」と謳っている。

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携帯持たない男の携帯サイト

私は未だに携帯を持っていない。携帯の普及率の伸びは著しく、すっかり少数派になってしまった感がある。

リタイアして毎日家にいると、携帯を使うこともないし、第一お金がもったいない(カミサンの言い分)などが理由だが、たまに外出すると、最近では公衆電話の数が減っていて探すのに苦労することもある。

そんな私が、「携帯サイト」を持っている。2度のオーストラリアの旅の旅日記と写真集、オーストラリアの名曲(?)Waltzing Matildaの着メロ、ワライカワセミの鳴き声、あの横断歩道の信号ボタンを押したときのキュン・トトトッという音の着音などを載せているが、悲しいかな実機で確認することができない。

機種の判定はcgiで行っているつもりで、家内と娘のau(W41CAとNEON)では問題なく動いているが、iモードやvodafoneではまったくの未確認である。

そこで、このブログにお越しの皆さんへのお願いです。

http://matilda.k2.xrea.com/

に、携帯でアクセスしていただいて、「うまく表示されたか、うまく鳴ったか、着メロ・着音として取り込めたか」など、お使いの機種名を添えてご報告いただけないでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

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とうとうブログ!

2000年、2001年と2度にわたったオーストラリアの旅も、定宿だったケアンズの Inn The Tropics に 別れを告げてから、早くも4年以上が経過してしまった。

また行きたい……でも行けない。行けない最大の理由は我が家の愛犬「寧夢(ねむ)」の存在である。15歳を超えたオスの老犬で、1年以上前から「会陰ヘルニア」という病気に罹り、週1回の病院通いが欠かせない。とても旅どころではない。

新しい旅の計画も立てられず、最近では、公開している旅のホームページの更新も全くと言っていいほど行っていない。要するに「ネタ」がないのである。
それにも相変わらず、オーストラリアが大好き!
自分は携帯電話を使っていないのに、旅の写真やあの Waltzing Matilda の着メロなどを携帯サイトで公開するなどで、お茶を濁してきた。
そして今回、前々から挑戦してみようと思っていたブログをとうとう始めることになってしまった。
2度の旅の思い出や、いつかは行きたい、いつかはやってみたいことなど、思いつくままに綴ってみようと思うのだが、果たしていつまで続くことやら。
始めた以上は頑張ってみようと思っている。

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